成田山上総寺
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散骨とは 散骨の生前予約 やすらぎ葬 協力者募集
散 骨 供 養 と は ?

 散骨は違法な行為ではありません。
 散骨については、1998年6月に旧厚生省が懇談会にて「希望するものが相当の節度をもって行う場合は、処罰の対象としない。」 「今後は社会的な取り決めが設けられる事が望ましい。」との国の見解が出されています。
 また、法務省は、刑法190条の遺骨遺棄罪との関係について、「葬送の為の祭祀で節度を持って行われる限り問題はない。」 「死者を弔う目的で相当の方法で行われば遺骨遺棄には当たらない。」ともしています。

〜 霊気溢れる霊山で自然に還る 〜

 近年は葬送に関する考え方も多様化致しており、海洋葬・樹木葬など取り上げる機会が多くなってきておりますが、当寺では、散骨とは、日本古来より行われている葬送儀礼を今日に改めて 再現したものとも考えております。
 当寺では大切な人への思いが自然や環境と調和した無理のない、そして身勝手にならない葬送を提案いたしております。

散骨供養は下記の様な人々に好まれています

 生まれ出た自然に還りたいと考えられている方
 跡継ぎがいない方
 自分の死後、子供達などに迷惑を掛けたくないとお考えの方
 亡くなってからも、しがらみに囚われたくない方
 費用を抑えたいとお考えの方

 当寺では遠方の方や様々な理由により、お越し頂く事が難しい方々には、立会いが無くても、当寺にて儀礼に法り散骨永代供養を執り行わせて頂きます。
 代行散骨永代供養時の様子をご希望の方は、お問合せ下さい。

生 前 予 約 も 承 っ て お り ま す 。

 近年では故人の葬送をめぐって遺族の方々が揉めてしまうことが数多くあると言われております。
 また、家族形態が単身世帯や核家族世帯の増加・少子高齢化の進展に伴って、新しい墓地(埋葬)の形態へのニーズが高まっております。
 一方では終活という言葉が一般化して、最後まで自分らしくあるために、自身の望む葬式方法などを決めておられる方が増えております。
 望む形で最期を執り行う事を生前に決めることで、人生の満足感や死後に対する安心感が生まれ、出費があらかじめ予測出来る事や、残されるご家族への配慮にもつながります。
 これを機にご家族と葬送について話し合ったり、ご自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか。

詳しくはやすらぎ葬をご参照ください。

散 骨 供 養 の お お ま か な 流 れ

 散骨の意思決定は火葬後でも間に合います。散骨の場合でも火葬の方法が変わる事はありません。
 以下は、散骨の実施においての大まかな段取りとなります。

  1. 遺族の同意
  2. 散骨場所の決定
  3. 実施予定日や移動手段の確保
  4. 遺骨の粉末化
  5. 散骨の実施
 と、大まかに火葬後5段階をへて実施されております。